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人々の生活を豊かにする魅力的な製品が世界中で生み出されています。
優れた製品がもたらす新しいユーザエクスペリエンスは、世の中に新しい価値を波及的に創造していきます。

図研は、製造業のお客様が新しいアイディアやテクノロジーを価値ある製品として実現するための「つくる力」を、様々なIT技術やサービスを通じて提供しています。

オランダ デルフト技術大学 (Delft University of Technology)の学生チーム"Forze"は、水素エンジン(燃料電池)のレーシングカートを開発・製造して各地のレースに参加しています。
図研は、電気・制御設計ツールの提供を通じて、"Forze"のチャレンジを応援しています。
[写真提供:Delft University of Technology]
TUDelft
エレクトロニクス設計ソリューション(EDA事業)

エレクトロニクス設計ソリューション

「より小さく」、「より軽く」、「より高いエネルギー効率を」、「より高機能に」...
世の中にある様々な製品の進化においてエレクトロニクス技術は欠くべからざるものであり、その重要性は今後ますます高まっていくと考えられます。
図研は、1976年の設立以来エレクトロニクス実装設計のためのソフトウェア製品において常に最先端の技術を提供してまいりました。エレクトロニクス技術の目覚ましい進歩とともに、製品設計の難易度も高くなっています。私たちの身近にある電気製品の設計においてでも、ギガヘルツのスピードで飛び交う電気信号をミクロン単位の精密さで配線することが要求されます。日本で生まれ、お客様の厳しい品質要求を満たすことで培われてきた図研のエレクトロニクス設計ソリューションは、難易度の高い設計課題にチャレンジし続けなければならない世界中のハイテク企業において多数採用されています。

オートモーティブ&マシナリー設計ソリューション

オートモーティブ&マシナリー設計ソリューション

昨今、自動車をはじめとした輸送用機器はソフトウェア、エレクトロニクス、メカニカルな要素が複雑に連携して高機能化しています。当然その製品開発にあたっては、より高次元の視点で設計プロセスを遂行していくための高度な設計環境が求められつつあります。ワイヤハーネス設計ソリューションを中心に世界の主要オートモーティブサプライアに設計環境を提供してきた図研は、今後も最先端のオートモーティブ設計ソリューションを開発・提供しつづけていくためその事業を強化します。日本とともに自動車開発の先進国であるドイツの開発拠点との連携によりグローバルな開発体制を構築し、先進のオートモーティブ設計のための技術開発を推進してまいります。
自動車とともに今後最もエレクトロニクス設計が製品開発において重要になってくる分野が産業機械です。インターネット技術の進展は人と人とのつながりから物と物へのつながりへと拡がりを見せ始めています。産業機械は、各種センシング技術・通信技術の高度化とともに画期的に進化していきます。エレクトロニクス設計とメカニカル設計の両分野での知見と実績を持つ図研だから提供できるソリューションをより顧客視点で進化させていきます。

モノづくり基盤ソリューション(プリサイト事業)

モノづくり基盤ソリューション

製造業にとって、新製品開発は将来の収益と直結した最も重要な基幹業務のひとつであり、開発部門だけが関係する企業活動ではありません。 調達、製造はもちろん、広くはマーケティングや営業活動、サービス・メンテナンスなど企業の各部門の有機的な連携によって行われます。いくら素晴らしい製 品をつくっても、適切なコストでタイムリーに市場に投入できなければその新製品は企業に収益をもたらしません。
図研では、エレクトロニクス設計分野にとどまらず、企業全体の製品開発・製造プロセスの高度化、効率化に取り組んでまいりました。軽量3D 技術を活用した独自のBOM(*)環境の開発により、モノづくりにかかわる全ての人々の「さがす」、「つくる」、「評価・検討する」、「伝える」というプロセスを高度化、効率化するITソリューションで、製造業の競争力強化に貢献しています。

*BOM...Bill of Materials  製品がどのような部品やモジュールで構成されているかを示す表。

2016年4月から、DS-2を除く「モノづくり基盤ソリューション」に関する製品・サービスは、図研の新たなグループ会社である株式会社図研プリサイトが提供いたします。(図研プリサイトのコーポ―レートサイトはこちら

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世界のモノづくり企業のパートナーとして、
最適なITソリューションの提供をさらに推進します。